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中学生の毛穴悩みは何が原因?正しいスキンケアのための心がけとは?

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中学生の毛穴悩みの多くは何が原因なの?

中学生になると、体の成長とともに皮脂の分泌量が増えることから、急に目立つ毛穴が多くなってきたという人も多いです。

これまでは洗顔だけ、または肌をすすぐだけだった人でも、中学生になるといちご鼻になりやすくなり、毛穴に角栓や黒ずみが溜まりやすくなります。

中学生の時は、肌のお手入れ方法が分からずに、毛穴の汚れが肥大しがちです。また、大きくなってしまった毛穴の角栓を誤った方法で取り出そうとすると、炎症を起こして悪化することもあります。

まず原因として「顔に髪の毛がかかっていないか」「手で顔を触る癖がないか」「毛穴の汚れを無理に取り除こうとしていないか」を、考えてみてください。

「顔に髪の毛がかかっていないか」、「手で顔を触る癖がないか」については、小学生の時と同じ髪型で過ごしていたとしても、皮脂分泌量が多いと髪の毛に付着した汚れ・ゴミ・雑菌が皮脂と混ざりやすくなります。

さらに、手で顔を触る癖を持っているかどうかは自分で自覚がないことが多いのですので、身近にいる人に聞いてみると良いですよ。

たとえば、頬を手に乗せて机に肘をついたり、鼻を触ってすすったりしていませんか?肌が弱い人は、かぶれたり乾燥しているところを無意識に引っ掻いていませんか?

もし、こうした癖が原因なら、手の摩擦で毛穴の組織にも少なからず。炎症が生じる可能性も考えられます。

次に「毛穴の汚れを無理に取り除こうとしていないか」どうかです。毛抜きで毛穴の汚れを除去したり、爪などで毛穴の汚れを押し出したりしていませんか?

たしかに、こうした汚れ除去の方法はあるのです。しかし、自宅でせず、お金はかかりますが皮膚科できちんとした治療をしてもらいましょう。

自宅でオリジナルのケアをしてしまうと、どれだけ気をつけていてもしっかり殺菌できていなかったり、毛穴にかける圧力の調整に失敗して傷がついたり、毛穴の中の組織がダメージを受けてしまうことが考えられます。

中学生になると、毛穴ケアに初めて向き合うでしょう。

こうした無理なセルフケアによって、皮脂に付着した雑菌が毛穴の奥で繁殖すると「毛のう炎」や「紫ニキビ・赤ニキビ」などといった、毛穴に膿が溜まる症状に陥ってしまうのです。

皮脂量が多くなってきた時のスキンケア方法は?

中学生で皮脂量が多くなってきたら、ステップごとに次のことを心がけましょう。

まず、メイク落としと洗顔です。中学生になると、メイクする人もいるでしょう。その時に大事なのはメイク落としを低い温度で隅々まで洗い流すことです。

これによって、必要な皮脂まで落とさず乾燥を防ぐことができます。また、洗い残しがないように綺麗にすすいでおくことで、次に使う洗顔の泡が毛穴の汚れまでしっかり働いてくれるようになります。

次に、補うケアについてです。化粧水については、アルコールが入った「収れん化粧水」や、美白系成分配合のローションで保湿しようとしないことです。

使っても良いのですが、洗顔後に使用したら、必ずアルコール無配合の化粧水で保湿するようにして下さい。

そして、保湿のポイントは乳液よりも化粧水をたっぷり使うことです。水分は失われがちなのに対して、油分は皮脂も出ますので、多くなってしまう傾向にあります。

コスパの良い化粧品でも構いませんので、乾燥を防いで保湿をしっかり行い、過度なスキンケアをしないようにしましょう。

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