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ほうれい線上の毛穴がたるむのはナゼ?たるみを解消する方法とは

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ほうれい線の上の毛穴がたるむのはナゼ?

ほうれい線ができ始めてから毛穴のたるみが気になり始めたとすれば、顔の筋力が弱って支えられないのが原因です。

皮膚は肌表面から順番に角質層・表皮層・真皮層と深くなり、その下に皮膚や毛穴の組織を支える筋肉層があります。

ほうれい線は筋力が低く、皮膚がたるんでいると出来るのです。筋肉に上へ引っ張り上げる力がないと、皮膚が下へさがり、毛穴もたるんでしまいます。

また、ほうれい線については若くして出ている人もいますが、それは表情筋の使い方によるものがほとんどです。

とはいっても、若いとほうれい線の上の毛穴がたるむというのはなかなか繋がりにくいものです。

年齢が高くなってくると、ほうれい線の上にある毛穴がたるんできたのが分かりやすくなってきます。

おおよそ35歳を過ぎると、毛穴のたるみケアとして「毛穴を引き締めるスキンケア」だけでは効果を実感できないことが多いです。

筋力が衰えてくると同時に、今度は真皮層のコラーゲンとエラスチンで支えていた構造が崩れ出し、皮膚全体のシワやたるみの原因を作ります。

ですので、ほうれい線の上にある毛穴のたるみを解消するには、「ほうれい線を上げるために筋力を高めること」と「真皮層の構造を修復すること」が必要になります。

ほうれい線の上の毛穴のたるみを解消するには?

まず、「ほうれい線を上げるために筋力を高めること」で、顔全体の皮膚をリフトアップさせましょう。

方法は、表情筋を鍛えることです。まず、筋肉のコリをほぐしやすくするために、蒸しタオルを顔に乗せてリラックスしましょう。

そして、ほうれい線を解消したいのなら頬の筋力をつける運動をオススメします。

頬の筋肉は、「小頬骨筋」と「大頬骨筋」といいます。首の後ろや耳の周りから私たちの頬の皮膚を支えています。

ここを鍛えるには、「あ・い・う・え・お体操」や「フグ体操」なら、道具が要らないので続けやすいですよ。

あ・い・う・え・お体操については、いつも話す時よりも大きく口を開けることを意識して「あ?・い?・う?・え?・お?」と、口の形を作ります。

顔全体の筋肉を動かすイメージで行います。これを10回ほど繰り返すのですが、毎日続けると顔全体の血液のめぐりが良くなり、ほうれい線の予防にも繋がりますよ。

2つ目にオススメの「フグ体操」は、口を閉じて口に空気を入れて魚のフグのようにぷっくり膨らます運動です。

この時は、鼻から空気を吸い込みます。いっぱいまで膨らませると、内側からほうれい線を伸ばすことができますので、口元が疲れるくらいまで目一杯行いましょう。

さて、ここまでは筋力をつける方法をお伝えしてきましたが、今度は「真皮層の構造を修復する」方法です。

真皮層が崩れるのは歳を重ねるとともにコラーゲンが減っていくことと、これまで浴びてきた紫外線によって真皮層のコラーゲンやエラスチンが切断され、肌の土台がたるむ事が原因です。

これらによって、皮膚がたるむと、同時に毛穴もたるんできますし、ほうれい線に限らず他のシワもどんどん深くなってしまいます。

ですので、真皮層のコラーゲンにハリを持たせるために、食事からコラーゲンやエラスチンを補う事で補強しましょう。

コラーゲンは「すっぽん」に豊富に含まれる事でおなじみの栄養素ですが、魚や豚肉、鶏肉などからも補う事ができます。

そして、コラーゲンは皮膚以外にも骨の関節など、体内の至る所で役割を持っています。ですので、意識的に摂らないと、皮膚まで行き渡りません。

ですので、サプリメントなども活用しながらほうれい線や毛穴のたるみを解消していきましょう。

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