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毛穴の症状や大きさは遺伝するの?毛穴の悩みを解消するスキンケア

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毛穴の症状や大きさは遺伝するの?

毛穴の症状は遺伝しません。ただ、毛穴の大きさは遺伝します。毛穴の大きさは皮脂腺の大きさに比例して大きさが決まります。

皮脂腺が大きいと、毛穴もそれに伴い大きくなりますし、対して皮脂腺が小さいと、毛穴も小さくなる傾向にあります。

毛穴汚れの溜まり方は遺伝で決まった毛穴の大きさによって特徴があるのです。

遺伝する毛穴の大きさ別の特徴と原因

毛穴の大きさによって毛穴の特徴が大きく2つに分けられます。また、それぞれに汚れが溜まりやすい原因もありますので、ご紹介します。

まず、毛穴が大きな人は「開き毛穴」になりやすい傾向があります。開き毛穴の人は毛穴に汚れが溜まりやすく、角栓が中で詰まっていちご鼻になるのでは?と思いがちですよね。

しかし意外にも、毛穴に角栓ができても詰まりにくく、ニキビが出来る可能性は低いのです。

ニキビは汚れが落ちずに、毛穴の奥でアクネ菌が繁殖して炎症を起こす症状を言いますが、実は毛穴が大きな人は、汚れが詰まったままになる、ということは少ないのも、特徴的なのです。

ただ、毛穴が詰まりにくいとはいっても洗顔後にしっかり保湿ケアをすることが1番大切です。

汚れそのものを溜めないために、保湿を十分おこなって皮膚バリア機能を保っていれば、毛穴が目立たなくなってきますよ。

一方で、小さな毛穴も遺伝します。小さな毛穴の特徴は「目詰まり毛穴」や「黒ずみ毛穴」になってしまうことです。

こうした毛穴は毛穴そのものが小さく、溜まった汚れが排出されにくいため、大きな毛穴に比べて角栓になりやすい傾向があります。

ちなみに、目詰まり毛穴は黒ずみ毛穴へと段階を追って変化します。

目詰まり毛穴は汚れが角栓となり詰まりやすく、角栓が酸化して黒ずむと、黒ずみ毛穴へと変わっていくのです。

毛穴の大きさが遺伝に関係しているということから、毛穴が小さい、というのも遺伝によって引き継がれる特徴の一つなのです。

毛穴のあらゆる症状にオススメのスキンケアとは?

毛穴の症状とは、オイリー・乾燥・たるみ・炎症ニキビなど様々ですが、これらと遺伝は関係がありません。その代わりに、スキンケアで予防できます。

無理な洗顔を控えて保湿を十分に行い、紫外線ケアをしっかりすることが毛穴のあらゆる症状を解消してくれるスキンケアなのです。

ですので、日頃のスキンケアが合っていなかった、保湿がいき届いていなかった、紫外線ケアが万全ではなかったなど、原因に心当たりのある人は上記のようなポイントを踏まえて、もう一度スキンケアを見直してみましょう。

ちなみに、毛穴の大きな人も毛穴の小さな人も、汚れを詰まりにくくするには無理に洗浄せず、角質層を乾燥させないようなケアが重要です。

どの症状にも当てはまることは「角質層の保湿力が弱まっている」ということですので、根本原因は一緒なのです。

ですので、スキンケアだけでは上手く汚れを除去できない場合は、代謝を促すような体内ケアが必要な場合もあります。

例えば、老化物質や酸化物質などの代謝を促したり、ターンオーバーを促すようなシミ用のビタミン剤をスキンケアと併用すると、より効率よく毛穴の汚れや古い角質を自然と排出する期待が高まります。

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