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赤みを帯びた毛穴はなんでできるの?美肌を保つためのスキンケアとは

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赤みを帯びた毛穴はなぜできるの?

生まれつき、毛細血管が大きく、血流の色がはっきりと見える人は毛穴が赤みを帯びています。

また、当然のことながら毛穴が炎症を起こしている人も、赤みのある毛穴になります。

そして実は、色素沈着もそうです。色素沈着についてはシミの様に黒くなると思いがちですが、赤みがかった毛穴がプツプツとある状態が解消しないのは毛穴が色素沈着を起こしているからなのです。

それでは、一つ一つ原因と対策をみていきましょう。

毛細血管が大きな人の原因と対策は?

まず1つめの生まれつき毛細血管が大きい人です。毛細血管が大きいというのは、血管の管が一般的な管と比べて拡張している、という意味です。

こうした人は「毛細血管拡張症」という症状によって、肌の表面に毛細血管が透けて赤みを帯びた肌になることがあります。

赤ら顔になりやすい人などは、こうした症状が元になっている場合があるのですが、毛細血管拡張症は遺伝の他にも環境が原因であることもあります。

寒い場所で育った人の肌はキメが細かく、普段は色白の人が多いのですが、自宅では暖をとるために外気温との温度差が激しい環境で生活する傾向にあります。

こうした生活を続けると、毛細血管の管が環境によって縮んだり拡がったりをコントロールする様になるため、肌表面や毛穴が赤みを帯びやすくなるのです。

この様な人は皮膚科でレーザー治療によって改善できます。皮膚科以外にも、美容外科において治療が可能ですので、調べてみてくださいね。

毛穴が炎症を起こしやすい人の原因と対策は?

2つめの毛穴が炎症を起こしている人は、毛穴に過度な負担がかかっている可能性があります。そしてそれは、日頃のスキンケアによって起こっている可能性が高いです。

例えば、クレンジングです。必要な使用量よりも少なめのテクスチャで汚れを落とそうと思うと、洗浄力が強い成分を選びがちになり、肌への摩擦が生じるのは必然です。

また、洗顔もそうです。よく泡立てず、顔の上で泡立てる様に洗っている人は肌を擦ってしまい毛穴の赤みを促してしまいます。

シェービングの際も、毛が太い人は頻度も多くなりがちですし、毛穴の入り口も削れやすく、こうした刺激のせいで赤みをもった毛穴になるのです。

こんな時は抗炎症作用を期待した化粧水を選ぶと良いでしょう。同時に、セラミドやNMFが配合された化粧水や乳液で補給すると、角質が保湿されますよ。

④色素沈着を起こして毛穴が赤みを帯びやすい人の原因と対策は?

3つめの色素沈着ですが、この原因は肌への摩擦によるものが可能性として挙げられます。

マスクをする機会が多い人、化粧水のコットンやシートマスクで、肌に過度な負担をかけている人などです。また、マッサージクリームなどのスクラブが肌に合っていない可能性もあります。

一方で、紫外線を浴びてしまう環境にいる人なども、色素沈着を起こしやすい人です。

2つめの「毛穴の炎症」のところでお伝えした原因も含めて、こうした習慣やスキンケアが慢性化していると、炎症を起こした毛穴がいつまでも色素沈着してしまうのです。

炎症を起こしてすぐでしたら、前述の通りの抗炎症作用を期待した成分配合の化粧品によって赤みを帯びた毛穴も鎮まるでしょう。

しかし、炎症を起こしたまま放っておくと、色素沈着してずっと赤みを持ったままになります。

色素沈着した毛穴はビタミンCやトラネキサム酸配合の美白美容液がオススメです。

また、シミ用のビタミン剤にはL-システインが配合されているため、内側からターンオーバーを促してくれますよ。

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