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毛穴の黒ずみは綿棒で除去?!ゴッソリ取る方法と正しいスキンケア

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綿棒で毛穴の黒ずみがとれるの?

最近は、毛穴の黒ずみをゴッソリ取るために、「プッシャー」と呼ばれる穴の空いた棒状の金属を使って、毛穴の黒ずみを押し出す道具があるようです。ドラッグストアやバラエティショップでも簡単に手に入るのですが、これと似たような効果を狙って綿棒にクレンジングオイルを染み込ませ、毛穴の黒ずみをこそぎ取る方法が人気のようです。

綿棒なら、束になって100円ショップでも販売していますし、いつも使っているクレンジングオイルを使えるので、プッシャーよりもコスパが良いですね。

とはいえ、綿棒で毛穴の黒ずみケアを行なっていると、毛穴の黒ずみができやすくなってしまいます。なぜかというと、毛穴に圧力をかけたり、毛穴周辺を擦ってしまうことで毛穴が広がり、汚れが溜まりやすくなるからです。

また、毛穴の黒ずみが取れると、毛穴の奥にまだ白い毛穴汚れが残っている事がありますが、綿棒やプッシャーは、これも押し出すように取る事ができます。しかし、ここまで無理に押し出してしまうと、毛穴が赤くなって炎症が起こってしまうことも少なくありません。

そんな時はコットンパックするのをお奨めします。炎症を鎮める「抗炎症作用」が期待できる有効成分配合の化粧水をコットンに染み込ませ、綿棒を使ったところにペタッと貼って10分待ちます。

抗炎症成分は、「グリチルレチン酸」や「グリチルリチン酸ニカリウム」という成分が代表的です。炎症を冷やそうと、収れん作用を期待したローションを選ぶ人がいますがエタノールが含まれている製品が多いので毛穴をさらに刺激することに繋がり、あまりお奨めできません。

その後はパックしたコットンに乳液を馴染ませて、クルクルと肌に馴染ませます。すると、普段はうぶ毛で浮いてしまう乳液の浸透が格段と良くなり、余計な油分はコットンに残りますので、自然なもち肌へと導いてくれますよ。

残念ながら皮脂の過剰分泌とターンオーバーの乱れによるタンパク汚れがどんどん作り出されてしまうのは毛穴に過度な圧力をかけたり、無理やり皮脂を押し出す方法です。

もちろん、綿棒が悪いわけではない可能性もあります。綿棒の後に保湿が充分でなく乾燥を引き起こしている可能性もあります。また、綿棒やプッシャーを定期的に使用している方は毛穴が広がったまま、元に戻らなくなっている可能性が高いため、いくら試しても毛穴は引き締まりません。

こうなるとスキンケアの改善が必要です。毛穴に溜まる汚れはあくまでも外部からの雑菌を侵入させないように存在しているものですので綿棒によるケアも軽く表面を転がす程度にしたいものですね。

>>スキンケアをしながら毛穴の黒ずみを解消?

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