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毛穴の黒ずみは綿棒で除去?!ゴッソリ取る方法と正しいスキンケア

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どうすれば毛穴の黒ずみを綿棒で取ることができるの?

毛穴の黒ずみを綿棒で取る方法は主に2つあります。クレンジングを使う方法と、スキンケアの最後のステップで綿棒マッサージをする方法があります。

また、オリーブオイルを使用する方法もあります。そちらに関してはオリーブオイルと綿棒で毛穴の黒ずみを取るのにチャレンジしている動画がありますので、こちらを確認してみてください。

まず、オイルクレンジングを使う方法に関してです。オイルクレンジングを染み込ませた綿棒の先を、気になる毛穴の黒ずみにあててクルクル回して馴染ませます。

綿棒を使うと、普段クレンジングだけでは落としきれないはずの毛穴の黒ずみや角栓が取れやすくなります。また、スキンケアの最後のステップで綿棒を使う時は、洗顔から保湿までを全て完成した後に行います。

この時、綿棒の摩擦が気になる人は乳液を馴染ませて使うことをオススメします。クレンジングの時と同様に、毛穴に対してクルクルと回してマッサージします。

もしも角栓が大きすぎて汚れが落ちにくければ、2つの綿棒で毛穴を挟むようにギュッ、ギュッと軽いタッチで細かく押し出してやると取れやすいですよ。

とはいえ、綿棒を使う際は強く押し付けるように圧力をかけるのはやめましょう。

毛穴の黒ずみを押し出そうとして、ついつい力を入れたくなるのですが、毛穴が広がってしまったり摩擦によって赤く腫れて炎症を起こしてしまうこともあります。

細菌が感染しやすくなってしまう恐れも出てきますので、毛穴の黒ずみや大きな角栓を一度で落とそうと考えず、1回で効果が感じられない時は翌日にもう一度トライしてみましょう。

実は毛穴を押し出す器具が売られている!

最近は、毛穴の黒ずみをゴッソリ取るために「プッシャー」と呼ばれる穴の空いた棒状の金属を使って、毛穴の黒ずみを押し出す道具があるようです。

ドラッグストアやバラエティショップでも簡単に手に入り、価格は1000円くらいです。

プッシャーと似たような効果を狙って、綿棒にクレンジングオイルを染み込ませ、毛穴の黒ずみを根こそぎ取る方法が人気のようです。綿棒を毛穴に使うのはプッシャーの簡易的な道具として、コスパが良いからです。1本ずつ使い捨て出来るのも、衛生的ですね。

綿棒は束になって100円ショップでも販売していますし、いつも使っているクレンジングオイルを効果的に使えます。このことから、プッシャーよりも綿棒を選ぶ人も多いのです。

とはいえ、綿棒で毛穴の黒ずみケアを行なっていると、毛穴の黒ずみができやすくなってしまうのです。

なぜかというと、毛穴に圧力をかけたり毛穴周辺を擦ってしまうことで、毛穴が広がり汚れが溜まりやすくなるからです。

また、毛穴の黒ずみが取れると毛穴の奥にまだ柔らかくて白い毛穴汚れが残っている事があります。こうした汚れも、綿棒やプッシャーで取る事ができるのです。

しかし、ここまで無理に押し出してしまうと、毛穴が赤くなって炎症が起こってしまうことも少なくありません。そんな時は「コットンパック」で後処理することをお奨めします。次の章で詳しくお伝えします。

綿棒を使った時にオススメのスキンケアと注意点

コットンパックに使う化粧水には炎症を鎮める「抗炎症作用」が期待できる成分が配合されているものを選びましょう。

抗炎症成分は「グリチルレチン酸」や「グリチルリチン酸ニカリウム」という成分が代表的です。綿棒を使ったところに浸したコットンを貼って、10分待ちます。

一方で、保冷剤や氷を使って冷やすのも効果的です。冷やして炎症を起こす前にケアしましょう。

しかし、綿棒を使ってから収れん化粧水を使って毛穴を引き締めようとする人がいらっしゃいますが、これはオススメできません。

アルコール類が含まれている製品が多いため、毛穴をさらに乾燥させてしまうことに繋がります。乾燥肌になると、角質が剥がれやすくなったり、毛穴の中に角質汚れが溜まりやすくなります。

毛穴のキメが整った滑らかな素肌を目指して綿棒でケアしたい人にとっては逆効果になりますので、収れん化粧水は使わないようにしましょう。

その後は、パックしたコットンに乳液を馴染ませて、クルクルと肌に馴染ませます。すると、普段はうぶ毛で浮いてしまう乳液の浸透が格段と良くなります。

コットンを使うと、手で塗る時と比べて均一に浸透していきますし、余計な油分はコットンに残りますので、自然なもち肌へと導いてくれますよ。

一方で、いくらコットンパックを行っても、綿棒で毛穴に過度な圧力をかけたり、無理やり皮脂を押し出している人は注意が必要です。

綿棒で強く押しすぎると、残念ながら皮脂の過剰分泌とターンオーバーの乱れによるタンパク汚れがどんどん作り出されてしまう傾向にあります。

また、保湿が充分でなく、乾燥を引き起こしている可能性もあります。

綿棒やプッシャーを定期的に使用している人は毛穴が広がったまま、元に戻らなくなっている可能性が高いため、いくら試しても毛穴は引き締まりません。

こうなると、スキンケアの改善が必要です。毛穴に溜まる汚れは、あくまでも外部からの雑菌を侵入させないように存在しているものです。

ですので、角栓になりきっていない柔らかい皮脂は、できる限り無理に押し出さず、綿棒マッサージを行なって出て来なければ、また翌日に行いましょう。

 

 

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