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新しい香り、ラベンダーが登場!

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店舗限定のデュオクレンジングバーム

今話題のデュオクレンジングバームですが、その上品なローズの香りがお肌も心も癒してくれると大人気です。実はローズ以外にも、新しい香りが発売されたのをご存知ですか?

新しく香り違いで発売されたのは、ラベンダーです。ラベンダーも香りのローズに負けず劣らず好まれています。スキンケアやボディークリームなどにも、よく使われている香りです。

デュオクレンジングバームのラベンダーバージョンは、2016年の8月末から店頭のみで販売されました。通常内容量は90gですが、ラベンダー10%増量の100gです。

しかし残念ながら、数量限定ということで販売は終了しており、現在では入手できないようです。

では即完売となった、ラベンダー。なぜそこまで、人気が出たのでしょうか。ラベンダーの特性や効果を3つにまとめました。

①優れた鎮静作用
ラベンダーの主な成分である酢酸リナロルは、気持ちを静めて落ち着かせたり、痛みを和らげたりする効果があります。

②リラックス効果
ラベンダーはストレスや緊張をほぐしてくれます。イライラや不眠、躁うつの軽減にも効き目があります。また、頭痛や生理痛などにも効くので、女性の強い味方ですね。

③炎症を鎮める効果
お肌への働きかけとして、皮膚の炎症やかゆみを和らげてくれます。さらに皮脂バランスを整える働きもあるので、美肌作りの効果が期待できます。お肌が敏感になりがちな季節の変わり目には、特に効果を発揮してくれそうですね。

また「火傷にはラベンダー」といわれるほど、ラベンダーの殺菌作用には火傷の治りを早くする効果もあります。

さらに、この消毒・殺菌利用は虫刺されにも効果があります。使い方は、まず洗面器に冷水を入れます。次にラベンダーの精油3滴ほど垂らして、よくかき混ぜます。そこにタオルを浸し、軽く絞って冷シップとして患部に当てると良いです。

ラベンダーには、心と身体の両方に作用する効果がありますね。この働きを利用して、ラベンダーは古くから人々の生活に取り入れられてきました。

ラベンダーという名は、ラテン語で「洗う」という意味の「lavare(ラワーレ)」という言葉に由来するとされています。既にローマ時代には沐浴や水浴、傷の洗浄などにラベンダーが使用されていました。日本にラベンダーが渡ったのは、江戸時代末期です。

現在では、芳香浴、アロマバスやマッサージ、トリートメントとして用いられています。香りを楽しみつつ、お肌のケアにも使える万能さで、多くの人から愛されています。

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