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開ききった毛穴を美肌に導く!レーザー治療の目的と種類を知ろう

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毛穴のレーザー治療と光治療の違いとは?

「フォトフェイシャル」を聞いた事はないでしょうか。この方法はレーザー治療ではなく、光治療として有名です。

真皮の部分に光を照射し肌全体の線維芽細胞を活性化することでコラーゲンを再生し、肌の土台からハリ肌にしてくれ、トーンアップが期待できる光治療です。シワや毛穴のたるみにも有効でありながら、シミや色素沈着の解消にも有効です。

レーザー治療と光治療との違いは照射するレーザー・光の「パルス幅」にあります。レーザーは熱をあてた部分の周りにも熱エネルギーを届け、広く深く効果がありますが、それに対し光治療はピンポイントに効きますので、毛穴を一か所だけ治療したい場合に効果的です。

しかし、最近はたくさんの治療法があって、聞いた事があるもの以外でどれが良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。

ここでは「自宅でのセルフケアの効果を高めたい」、「美容に良い方法があるのなら積極的に投資したい」、「痛みが少なくてメスを使わない方法が良い」という多くの方に、利用されているレーザー治療法や、その他の毛穴ケアに有効な治療法をご紹介します。

毛穴のひらき、たるみに効果的できめ細かな美肌を目指せる治療法として、皮脂をコントロールするレーザー治療もあります。「皮脂腺凝固法」という半永久的に皮脂が出ない様にする治療法で、結果ニキビをできなくさせる事にも繋がります。医療機関によっては「皮脂腺熱焼却法」と呼ぶこともあります。

毛穴の一つ一つに電気針で電気を送り、皮脂腺にダメージを与える事で皮脂腺を固めます。固まった皮脂腺は小さなコラーゲンになるので、それ以降は治療した毛穴から汗をかく事はなくなります。

治療回数は、2~6回程度で満足される方が多いようです。治療後からメイクしても良いですし、ニキビも減るとあって、嬉しいですね。

汗をかきやすいパーツにこのような治療法を施す事で、化粧崩れや毛穴つまりも解消されるでしょう。

ニキビに有効なレーザーとは?

その他の毛穴の悩みとしてニキビが挙げられますが、ニキビができやすい毛穴の治療に有効なレーザー治療として、「Vビーム」があります。Vビームのレーザーは血中のヘモグロビンに吸収されて、ニキビができやすい毛穴の毛細血管を縮小させるのに効果的なレーザー治療です。

赤ら顔の方にも利用されている治療法で、ニキビ跡や赤ら顔の治療にも使用されています。レーザーを照射すると内出血が起こるものの、およそ1週間から2週間で消えていきます。メイクも治療当日からできますよ。

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