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脱毛で毛穴がなくなる?毛穴レス肌になりたい人の正しい脱毛とは

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「脱毛で毛穴がなくなる」って本当?

顔の光脱毛が広く普及していく中で、「脱毛すると毛穴がなくなる」という噂が立ったようですが、残念ながら毛穴がなくなることはありません。

といっても、脱毛によって毛がなくなった分、脱毛した部分をしっかり冷やして化粧水などの水分多めの保湿をすれば、毛穴が目立たなくなり毛穴のキメを整えることはできます。

脱毛の種類でもたくさんありますが、永久脱毛では自己処理をする必要がなくなります。

また、脱毛器や毛抜きによる一時的な脱毛では次に生えてくるまでの間に、毛によって肌表面が隠れることがなくなるため、化粧水などの通りが良くなり肌の保湿力が高まる期待が持てます。

毛を剃る頻度が少なくなると、炎症したり乾燥するのを防いで、保湿しやすい肌に整えることができるのです。

ただ、1つ注意したいのは脱毛する際に誤った処理をしてしまうと、毛の周囲の組織を傷つけることもありますので、注意が必要です。

例えば、最近では一般的になった「光脱毛」や「レーザー脱毛」です。

これらの方法では毛穴の中の毛根から毛先までの黒い色素に反応する光やレーザーを当てて、永久脱毛します。

こうした脱毛を行なった後は毛が熱を持つため、毛穴の組織まで熱が伝わり炎症を起こす可能性があります。

次に、「脱毛器」や「毛抜き」などで、毛根から毛を引き抜くような方法です。毛穴が開いてしまったり、最悪の場合は毛穴の中で炎症が起こる可能性があります。

また、脱毛クリームを使用するときは、毛穴だけではなく体のパーツごとに広範囲に塗り広げるため、肌に合わないと広い範囲で炎症を起こしてしまうのです。

こうなると、毛穴レス肌には程遠い肌になってしまいますよね。ここで脱毛後のスキンケアが必要になるのです。

次は冒頭でお伝えした「しっかり冷やす」、「水分多めの保湿をする」方法をご紹介します。

脱毛した後に毛穴レス肌を目指せるスキンケアに大切な2ステップ

まずは「しっかり冷やす」です。氷水や保冷剤をあてて冷やすと、炎症の広がりを最小限に抑えることができます。

前述の脱毛方法は、どれも自宅やサロンで広く行われている脱毛方法ですが、どれも共通するのは「肌組織の炎症が起こること」なのです。

ですので、どの脱毛に関しても肌の炎症を抑えるためにしっかり冷やすことが大切です。

それから、「水分多めの保湿」をします。最近は、化粧水に関しては、「抗炎症作用」が期待できる成分が入っているアイテムを選ぶのをオススメします。

抗炎症成分として一般的なのはグリチルリチン酸2k、アラントイン、アロエベラエキスなどです。

ここで、収れん化粧水などで毛穴を引き締めようとして、乾燥を促してしまう可能性がありますので、できるる限り避けた方が良いでしょう。

アルコールが含まれることから、炎症が引く可能性はありますが、保湿とは逆で肌が乾燥するリスクが高まります。

脱毛後には炎症を抑えるスキンケアを行い保湿を心がけましょう。すると毛穴のキメも整い、毛穴レス肌に近づきます。

しっかりと直後のケアをして、毛穴の目立たない美肌を目指しましょう。

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